契約手続き

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車を購入すると決まったら契約をすることになります。
契約から納車前までにやるべきことをここでは確認しておきましょう。

購入すると決まったら契約に必要になるものがあります。
・印鑑
・印鑑証明
・登録手続きをもし代行してもらう場合には、委任状
・ローンを使って購入するという場合には本人確認をするために、運転免許証
基本的に用意する書類は契約の際に説明をうけるのであまり問題ありません。
わからないことがそのところであれば、納得できるまで聞いてみましょう。

そして契約書を見て中身が見積もりと違っているかもしれませんので、その違いがないかチェックします。

納車をする際、タイヤ交換を希望した場合には、契約書の空いているスペースにメモをしてもらうことも忘れないようにするといいでしょう。

車は購入して終わりではありません。
何かとこれからもお付き合いが続いていきますので、
言ったとか聞いていないというトラブルになってしまっては大変です。
今後も良好な関係を築くためにも、しっかりと契約書には目を通して、説明を受けましょう。
その上で必要書類をしっかりとそろえて契約をしましょう。

契約時には見積もりを確認、必要な書類を用意することがキーポイントになってきます。
新車を購入するにしても中古車を購入するにしても車両本体価格のみで購入できるわけではありませんのでご注意ください。
・車両登録をするための登録料
・車庫証明の手続きを代行してもらう場合は手続き料金プラス代行料
・納車整備費用
・リサイクル料金
・自動車税の支払いがある場合の費用
など一例ではありますが、このようにお金が色々とかかるのです。

ですから絶対に見積もりを出してもらうことは大事です。
見積もりを出してもらってその詳細な値段の内訳を確認しておきましょう。
安くしたいという人は、車庫証明の手続きなどを代理でやってもらわずに自分でやるようにすれば、代理手続きの費用は浮かせることができます。
その点も視野に入れておくのもよいですが、時間とお金がどちらが大切かも考えておきましょう。

販売店との契約の際には本当にそのお金が必要なのかどうかも考えて契約書のチェックをするようにしましょう。
契約手続きのときはついつい気持ちが舞い上がっていたり先走っていたりして、
普段はやらないミス等も起こしてしまうこともあるかもしれませんのでしっかり注意していきたいですね。
契約ミスがないようにしましょう。