駐車場を契約

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車を購入した場合に、駐車場が家にない、すでに1台車があるので、駐車ができないという場合にはどこかに駐車場を借りる必要があります。
その場合の駐車場の契約についてここでは見ていきましょう。

まず駐車場を借りるとなったら必要なものがあります。
それは運転免許証、車検証などの提出が必要です。
そして駐車場によってはそれとは別に、住民票が必要だったり、印鑑証明書が必要になることもありますので、それぞれの駐車場の契約の際に確認しておくようにしましょう。

駐車場を契約するまでの流れについてです。
まずは自分が契約をしたいと思う駐車場を近隣で探します。
看板が出ていて空きありとなっていれば電話をかけて確認をするといいでしょう。
大半が不動産会社が取り扱っていることになりますので、不動産会社に連絡をすることが多いようです。

そして空きが確認できたら契約となります。
毎月の駐車場代や条件、大きさなどの確認をして、条件にあい、納得してもらったら駐車場の契約となります。
申し込みをしてから貸主による審査があり、契約書を取り交わしてやっと契約完了ということになります。
このときに住民票が必要になったり、車検証などの書類が必要になりますがそれも事前に不動産会社が連絡をしてくれると思います。

どこの駐車場でも大半は車検証と免許証、本人の印鑑ということになっていると思いますので、それ以外のものは必要ないことが多いでしょう。
まれに住民票が必要になることもあるので、それは不動産会社や管理会社の指示に従うといいでしょう。

駐車場の契約については、空いていれば、すぐに契約をしてその日からでも使うことができるところが多いですが、一般的には使いたいと思った1ヶ月前には連絡を入れておいたほうがいいかもしれません。
もし直前に連絡をするといっぱいになっていて近くに取れないこともあるからです。

当日手続きが最短で長くかかったとしても1週間もかからないのが一般的ですが、こればかりは駐車場を管理している管理会社によっても違います。
もし早めにわかっているのであれば、心当たりがある駐車場に早めに連絡を入れておいたほうがいいでしょう。
駐車場がないことには車を購入することが出来ませんので、駐車場が自宅にない、駐車スペースに余裕がないということになれば大変です。
引越しを行う場合も同様に、早い段階で駐車場が利用できるか確認しておくことをおすすめします。

駐車場付きのマンションであっても、抽選に当たった人しか駐車場を利用できないことがあります。
駐車スペースは限られているので、住民が持っている車の数に対応しきれない場合があるのです。

また一戸建てであっても、確実に駐車スペースを確保する必要があります。
家の前に停めればいいと考えていても、思っていたより道が狭く、道路をふさいでしまうので駐車できないということがあるためです。
確実なのは、家の1階に駐車スペースがあるような間取りの家です。

ちなみに間取り図で車のイラストがあっても、駐車スペースがあるとは限らないことに注意です。
駐車場についてよく確認しながら間取りを見ましょう。
中古一戸建て物件(目黒区)

前もって駐車場の確保はしっかりとしておくことをお勧めします。もし用意できなければ納車が先延ばしになってしまう恐れもあるのです。