良い中古車を見分けるコツ

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中古車はとても難しいですから、どうしても失敗してしまった経験があるという人もいるのではないでしょうか。しかし中古車も失敗しない、良い中古車を見分けるコツを知っていれば、後悔することはないのです。いい車がどのような車で悪い車がどのような車なのか、その見極め方がわかっていれば安心して中古車を購入することができます。中古車の良し悪しはなかなか素人では判断をするのは難しいでしょう。中古車販売店に勤めていたとしても、毎日勉強しているからこそわかるものであり、それでもその都度毎回違う程度の車を取り扱いますので、その都度悩んだりすることだってあると思いますから、素人が判断するというのはとても難しいことです。

中古車を選ぶ際に外装を見分ける際は塗装跡、交換した履歴があるかどうかを見分けましょう。傷がある、へこみがあるという場合にはある程度は素人でも見ればわかるのですが、塗装してある、交換してある場所を見極めるというのはかなり大変なことだと思います。それがとても精巧にできていたとすれば、素人の目には決して判断することができないと思います。しかし素人でも判断することはできます。まず塗装をしたところは、目線を車体と水平にして斜めに見てください。斜めから見て、車体に移った景色を見て景色が波を打っていた場合には塗装をしている可能性があります。

そして交換した跡はシールといわれる部分があるのですが、その場所を見て判断することができます。ドア、トランクやボンネットなどは2枚の板が張り合わされて作られているのですが、その際にはシール剤が使用されています。もし交換してある場合にはシール剤がないこともありますし、処理してあると左右比べるとわかります。

内装のチェックをする場合はシート、ハンドルの擦れ具合や、車内のにおい、メーターの周辺のねじなどに修正した跡がないかをチェックします。エンジンは素人が見てもわかりにくいと思いますので、補償内容を確認しておいたほうがいいでしょう。中古車を選ぶ際は、実は直感なども大事で、車が持っている雰囲気などで直感を信じることも大事です。その直感が何よりも当たっていることもあるからです。中古車の見極めというのは慣れている人でもなかなか大変なことですので、もし可能であればなれている人に見てもらうというのが一番かもしれませんね。素人が見てもわからないことでも慣れている人が見ればわかることもあるかもしれませんから。