納車

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車の納車が決まったら楽しみですよね。
でも納車されて楽しみだと言っているのもつかの間、しっかりとチェックをしておかないと後で何かとトラブルになることもありますので気をつけたほうがいいでしょう。

車を購入する際の納車をしてもらう日は人によって気にする人、気にしない人がいますが、気にする人なら仏滅を避けたり、日のいい日を選んだりすることもあります。
夜の納車はとりあえず避けたほうがいいですね。なぜなら車に傷があるかどうかのチェックをする際に暗すぎて十分なチェックをすることができないからです。
ですから夜に納車してもらったり雨の日の納車はできるだけ避けたほうがいいのです。

納車をする日には、車の確認が必要です。
傷があるかどうかのことを考えれば昼間の明るい時間帯に、しかも晴れた日を選んだほうがいいかもしれません。
雨の日ではなかなかわかりにくいと思います。
傷はこの納車の時点で確認をしなければ、後で何を言っても取り合ってもらえないと思いますので、少し念入りかも知れないと思うほどにチェックをしておいたほうがいいでしょう。
もし傷を見つけたら変えてもらうくらいの気持ちで見たほうがいいかもしれませんね。

納車日には開くところはすべてあけるといいでしょう。とにかく開けて確認することです。
開けて確認しないとよくわからないのでボンネットからトランク、ドアはもちろんのこと、エンジンルームや細かな点もすべて開くところはあけましょう。
エンジンを切ったままブレーキを踏んでみて、その状態でエンジンをかけてブレーキペダルが吸い込まれるようになったら正常ですが、倍力装置というブレーキの装置が正しく動いているかどうかの確認をするために必要ですので、納車された際はしっかりと念入りにチェックをしておきましょう。

納車したときに念入りにチェックしすぎるとちょっとうるさい客だと思われるからといって遠慮をする人もいるのですが、そのような遠慮は必要ありません。
大事な車ですので、しっかりと納車されたときにチェックをしておかなければ後でトラブルになったり問題になったりして厄介です。
そのときは面倒に思えるかもしれませんが、しっかりとチェックしておきましょう。

納車のときにあまりじろじろ見ているとスタッフの人に変に思われるのではないかと心配する人もいるのですが、大事な車です。
変に思われたとしてもきっちりとチェックをしてトラブルを未然に防ぐべきなのです。